褒めてしつけるのは、難しい!

だって、うちのルイは、褒められることなんか1つもしないんです。
毎日、毎日 叱られています!
「あっ!なにもってきてんだ!」
「おしっこをするな!」
「イテテ 噛むな!」
でも、ルイは、いたって元気一杯!ぐるぐる私の周りを回っています。
お前は、ちび黒サンボか!バターになるぞ!
(昔の絵本)
褒めてしつける。なんていわれると甘やかしてしまいそうですが
別に甘やかす訳ではないんです。
昔みたいにペンペンしないだけです。
犬の為です。心を鬼にして怒り方は、厳しく!きつめにした方が良いです。
「気持ちで叱る。母犬は子犬を叱るとき真剣です。群れを作れないとなると、上でも書きましたが、群れの死です。だから、真剣です。めちゃくちゃ怖いです。愛情もってひっくり返して、乗っかって動けなくして、マズルを手でつかんで目を見てください。相手がクゥーンと鳴いたら、話してくださいね。これは、母犬の叱り方を手本したやり方です。犬がかわいそう。頑張って下さいね。」
私も習ってしつこく噛むようなときには、口を押さえて「ダメ!」ときつく叱るようにしました。
すると、何回か繰り返すうちに直ってきました!!
でも、あまり興奮しているときは、ダメですけれどね。
子犬だから仕方がございません。
うちの娘の小さい時よりも聞分けが良いような・・・


