散歩のしつけ方を調べました。
犬と散歩をするときに注意しなければならないのは、「安全」ということです。 犬の散歩での基本として必要なものは、「まて」「おすわり」それと「リーダー(人間)より先に歩かない」ということです。これは道路に急に飛び出すことを静止するためだったり、待機させたりするときに必要な行為です。
すぐに犬はあなたを引っ張りますね!
ええ、そうですとも。リードはピーンと張った状態ですよね。
この状態になったら、練習ができます。
ピーンと張ったリードを、どうやってゆるめるか、それをあなたが考えるのです。
ただしリードをゆるませようとして、次のようなことをしてはなりません。
その一つは意識的にあなたが力まかせにリードを引っ張ること。
二つ目は犬に引っ張られるままに、犬といっしょに進むこと。
三つ目は犬を叱ること。
リードのゆるめ方
電信柱になりましょう
あなたがすることは、たった一つです。
電信柱になることです。
犬がどんなに引っ張っても、引きずられないように、そしてリードをわざと引っ張らないで、ただもう、その場で立ち止まっています。リードをそのまましっかりと握っているだけです。
電信柱ですから、しゃべることも犬に話しかけることもしません。
毎日、同じ場所へ、同じルートを通って行く散歩は、あなたもたいくつですし、犬も人間の社会を少ししか体験できず、散歩に行っているのに騒々しいストレスに弱い犬になりがちです。毎日少しだけでもいいですから、場所やルートに変化をつけた散歩に心がけてください。
犬のサイズに関係なく散歩は大切
小型犬は散歩は必要ないと、未だに誤解している人がいますが、そうではありません。散歩はどんなサイズの犬にとっても、心の刺激になり、犬の社会化教育になるのです。家の外に一度も出たことのない箱入り娘、箱入り息子ほど、手に負えないわがまま犬になりやすいのはそのためです。
犬のサイズに関係なく、散歩に出かけて人間社会を見せてあげましょう。落ち着いたストレスに強い、自信に満ちた明るい犬に育っていきます。
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ポイント!
電柱になる!根気が要る。
ワンパターンはダメ!
小さくても散歩に行く!!
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